知るべきオフショア開発の利点

知るべきオフショア開発の利点

アウトソースするとよいことは?

業界問わず、ITオペレーションを外部へアウトソースする際には、頭に置いておくべき要素がいくつかある。

いわゆるオフショア開発・プログラミングは、Webシステム・モバイルアプリやあらゆるデジタル商材を社外でコーディングし構築することをいうが、エンタープライズや政府関連、非政府組織など様々な企業が利用しているもの。

そのように、一部のオペレーションまたはプロジェクト全体をアウトソースすることを、見る立場によって、クラウドベースのソリューション、アウトソース、オフショア開発などと言葉を変える。

おそらく、プロダクト管理やシステムマネージャといった職種の人たちは同じ経験がある - 内部の人員がコーディングをした場合、テストや品質、ビジネス側と合致した動作をするか、コスト、セキュリティ対策などの問題に直面する。もしくは、それぞれの部署がコーディングしたものをSIerにインテグレーションしてもらうが、うまくいかないなんてことも。

そこでアウトソースを使う利点は:

- より高いテストの網羅性
- コスト削減
- 公平かつ非俗人的テスト結果
- 最新のツールや、ベストプラクティス
- リリースまでの時間短縮
- 最小限の社内マネジメント

など、挙げ始めるとリストは長くなる..

その中で一番注目すべきは、アウトソースをすることで、外注先は決められた予算及び期限内で最大限のアウトプットをする。それにより、内部でこなそうとした場合の、納期がずれたり予想外にコストが膨れたり、テストが一部しか行われていないなどの悩みが一挙に解決される。

これらを踏まえて、品質管理やパフォーマンスモニタリングに特化したエキスパートに頼まない理由がないし、貴重な社内リソースをテスト工程に時間を割くより、開発のコア部分に集中してもらえるのが一番のプラスだと思う。

SHIFT ASIAは、企業大小や業界にとらわれずテスト工程においてパートナーシップを積み、提供するサービスによって、世界中のチームが自分たちの構築したプロダクトに自信をもってもらえる環境づくりへの貢献に、非常にやりがいを感じている。

流行りだからではなく、実際にオフショア利用には利点があり、試してみる価値がありそうだ。

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